URL解析・UTM作成
URLを分解して、クエリを整える。既存のリンクに計測用UTMも追加できます。
作成したURL
クエリは再エンコードされ、空白は +、文字としての + は %2B になります。ドメインや既定ポートなどはブラウザ標準のURL形式に正規化されます。
URLの構成
- 解析待ち
- URLを入力して「URLを解析」を押してください。
クエリパラメーター
名前と値は復号済みです。日本語や + をそのまま入力できます。同じ名前の行も順序を保って出力します。値や名前を空欄にすることもできます。
URLを解析すると、ここにパラメーターが表示されます。
URL解析とクエリ編集の使い方
- 完全なURLを入力して「URLを解析」を押すと、ドメイン・パス・クエリ・フラグメント(#以降)が表示されます。
- クエリの名前や値を編集すると、作成したURLへ反映されます。「削除」は選んだ行だけを削除します。
- UTMを付ける場合は流入元・媒体・キャンペーン名などを入力し、「入力したUTMを反映」を押します。既存の同名UTMは1件にまとめて置換し、それ以外の行と#以降は維持します。
- 完成したURLをコピーして利用してください。UTMを削除したいときは、クエリ一覧の該当行を削除します。
具体例:重複するキーと + の扱い
?tag=web&tag=designは tag が2行として表示され、両方とも保存されます。?q=a+b&literal=a%2Bbは q の値が「a b」、literal の値が「a+b」です。編集欄に「a+b」を入力するとa%2Bbになります。https://example.com/page?id=10#priceに source=newsletter を設定すると、https://example.com/page?id=10&utm_source=newsletter#priceを作成できます。
対応範囲
- HTTP・HTTPSの絶対URLに対応します。相対URLや mailto: などには対応していません。URLの構文を解析する機能で、リンク先の存在や応答は確認しません。
- パラメーター名と値はそれぞれ最大8,192文字です。編集後のURLも32,768文字以内に制限しています。
- URLのクエリは標準形式で作り直します。
?flagは?flag=になります。署名付きURLなど、元の文字列が厳密に必要なURLは編集すると使えなくなる場合があります。 - 解析・編集はブラウザ内で実行します。入力したURLやパラメーターを変換のためにサーバーへ送信しません。
関連ツール
- URLエンコード・デコード:URLの一部分や文字列のエンコードを確認します。
- QRコード生成:作成したURLから配布用QRコードを作ります。
- スラグ生成:URLのパスに使う文字列を整えます。
- すべての変換ツールを見る