URL解析・UTM作成

URLを分解して、クエリを整える。既存のリンクに計測用UTMも追加できます。

解析するURL

最大32,768文字・200パラメーター。入力したURLへアクセスすることはありません。

UTMパラメーター

入力した項目だけを設定します。空欄の項目と、UTM以外のパラメーターは維持します。

作成したURL

クエリは再エンコードされ、空白は +、文字としての + は %2B になります。ドメインや既定ポートなどはブラウザ標準のURL形式に正規化されます。

URLの構成

解析待ち
URLを入力して「URLを解析」を押してください。

クエリパラメーター

名前と値は復号済みです。日本語や + をそのまま入力できます。同じ名前の行も順序を保って出力します。値や名前を空欄にすることもできます。

URLを解析すると、ここにパラメーターが表示されます。

URL解析とクエリ編集の使い方

  • 完全なURLを入力して「URLを解析」を押すと、ドメイン・パス・クエリ・フラグメント(#以降)が表示されます。
  • クエリの名前や値を編集すると、作成したURLへ反映されます。「削除」は選んだ行だけを削除します。
  • UTMを付ける場合は流入元・媒体・キャンペーン名などを入力し、「入力したUTMを反映」を押します。既存の同名UTMは1件にまとめて置換し、それ以外の行と#以降は維持します。
  • 完成したURLをコピーして利用してください。UTMを削除したいときは、クエリ一覧の該当行を削除します。

具体例:重複するキーと + の扱い

  • ?tag=web&tag=design は tag が2行として表示され、両方とも保存されます。
  • ?q=a+b&literal=a%2Bb は q の値が「a b」、literal の値が「a+b」です。編集欄に「a+b」を入力すると a%2Bb になります。
  • https://example.com/page?id=10#price に source=newsletter を設定すると、https://example.com/page?id=10&utm_source=newsletter#price を作成できます。

対応範囲

  • HTTP・HTTPSの絶対URLに対応します。相対URLや mailto: などには対応していません。URLの構文を解析する機能で、リンク先の存在や応答は確認しません。
  • パラメーター名と値はそれぞれ最大8,192文字です。編集後のURLも32,768文字以内に制限しています。
  • URLのクエリは標準形式で作り直します。?flag は ?flag= になります。署名付きURLなど、元の文字列が厳密に必要なURLは編集すると使えなくなる場合があります。
  • 解析・編集はブラウザ内で実行します。入力したURLやパラメーターを変換のためにサーバーへ送信しません。

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