リスト比較・集合演算

2つのリストから、共通する項目や片方だけの項目を抽出。重複を除いて結合することもできます。

比較する2つのリスト

1行に1項目。各リスト100万文字・5万行まで。片方が空でも比較できます。

比較の設定

比較結果

共通項 · A ∩ B
0 件
Aだけ · A − B
0 件
Bだけ · B − A
0 件
和集合 · A ∪ B
0 件
対称差 · どちらか一方だけ
0 件
0 件

リストを入力して比較してください。

リスト比較の使い方

  • リストA・リストBへ、1行に1項目ずつ入力します。入力すると自動で比較結果が更新されます。
  • 前後空白・空行・大文字小文字の設定を確認します。同じ項目の重複は、すべての結果で1件にまとめます。
  • 「表示する結果」から必要な集合を選び、コピーまたはTXT保存で取り出してください。

比較例:2つの商品リストの共通項と差分

リストA
りんご
みかん
ぶどう
リストB
みかん
バナナ
ぶどう
  • 共通項は「みかん・ぶどう」の2件。Aだけは「りんご」、Bだけは「バナナ」です。
  • 和集合は「りんご・みかん・ぶどう・バナナ」の4件、対称差は「りんご・バナナ」の2件になります。
  • Apple と apple を同じ項目にする場合は「大文字・小文字を区別しない」をオンにします。共通項の表記はA側の初出表記を使います。

比較・改行・出力の仕様

  • 共通項・AだけはAの順、BだけはBの順です。和集合・対称差はAの該当項目に続いてBの該当項目を並べます。並べ替えはしません。
  • 前後空白の除去をオンにすると、行頭・行末の半角空白・全角空白・タブなどを取り除いて比較・出力します。行の途中の空白は変えません。
  • LF・CRLF・CRの改行を受け付けます。末尾の改行1つは行の終わりを示し、余分な空行には数えません。例:A+改行 は1行、A+改行+改行 は2行です。
  • 空行の除外をオフにすると空行も1項目として扱います。空白だけの行は、前後空白の除去もオンにした場合に空行として扱います。
  • コピー・TXT保存の改行はLFです。結果が1件以上ある場合は末尾にも改行を付け、空の項目も1行として保存します。TXTファイルはUTF-8で保存します。
  • 各入力は100万文字・5万行までです。文字数では、絵文字など一部の文字を2文字として数えます。空白除去や重複除去の前の入力に上限を適用します。
  • 全角・半角、ひらがな・カタカナ、見た目が同じでも文字コードの異なる表記は自動で統一しません。カンマやタブは区切りとせず、行全体を1項目として比較します。
  • 入力したリストの比較はブラウザー内で実行し、入力内容を外部APIやサーバーへ送信しません。

関連ツール