日付計算
日付の差・何日後・何日前かを計算。土日と指定した休日を除く営業日にも対応します。
計算結果
条件を入力すると、ここに結果が表示されます。
「期間の日数」の営業日数は、開始日・終了日の両方を対象に数えます。
日付計算の使い方
- 2つの日付の間隔を調べる場合は「期間の日数・営業日数」を選び、開始日と終了日を入力します。
- 何日後・何日前かを求める場合は「日数を加減算」を選び、基準日と日数を入力します。過去の日付はマイナスの日数を指定してください。
- 平日だけを数えて日付を求める場合は「営業日を加減算」を選びます。祝日や独自の休日を除くには、除外日を1行ずつ入力します。
- 結果は入力に応じて更新されます。「結果をコピー」で日付・曜日・日数をまとめてコピーできます。
計算例と日数の数え方
2026-01-05から2026-01-12の日付の差(終了日−開始日)は 7日。開始日は含みません。両端を含めると 8日です。同じ日付同士なら、差は0日、両端を含む日数は1日です。- 上の期間の営業日は、土日だけを除くと 6日。除外日に
2026-01-07を入力すると 5日になります。祝日は自動で除外されません。 2024-02-28の2日後は、うるう日を含むため2024-03-01です。- 金曜日の
2026-01-09から1営業日後は、除外日がなければ2026-01-12。その日を除外日に指定すると2026-01-13になります。
対応範囲と注意点
- グレゴリオ暦の0001-01-01〜9999-12-31に対応します。存在しない日付や終了日が開始日より前の期間は計算できません。
- 加減算できる日数は-100,000〜100,000の整数です。結果が対応する年の範囲を超える場合はエラーになります。
- 営業日の加減算では基準日を数えず、翌日または前日から数えます。0営業日は、基準日が土日・除外日でもそのまま返します。
- 除外日の重複や土日との重なりは二重に差し引きません。営業日の定義は「土日と入力した日付を除く日」で固定です。
- 日付の計算はブラウザ内で行い、時刻・タイムゾーン・夏時間による時差は計算に含めません。時間単位の経過時間を求めるツールではありません。
関連ツール
- タイムスタンプ変換:UNIXタイムスタンプと日時を変換します。
- Cron式パーサー:定期実行の設定内容と次の実行日時を確認します。
- テキスト行の整理:除外日などのリストから重複行や空行を取り除きます。
- すべての変換ツールを見る