ファイル名一括変更
名前をまとめて整えて、ZIPで持ち帰る。接頭辞・接尾辞、文字列置換、連番に対応します。
1. ファイルと名前の設定
2. 変更後の名前を確認
ファイル 0 個
合計 0 B
名前の変更 0 件
ファイルを選ぶと、元の名前と変更後の名前が並びます。
「サンプルで試す」から操作を確認できます。
| 順 | 元の名前 | 変更後の名前 |
|---|
ファイルを選択してください。
端末内の元のファイル名・内容は変更しません。変更後の名前でコピーをZIPにまとめます。
一括変更の使い方
- ファイルを複数選び、元の名前を使うか、共通の名前と連番にするかを選びます。連番は一覧の上から順に付けます。
- 「元の名前または連番 → 文字列置換 → 接頭辞・接尾辞」の順に処理します。置換では正規表現を使わず、入力した文字そのものを探します。
- プレビューに問題がなければ「変更した名前でZIP保存」を押してください。ZIPを展開すると、変更後の名前のファイルを取り出せます。
変更例と拡張子の扱い
IMG_001.jpgのIMG_を旅行_に置換し、接尾辞を_整理済にすると旅行_001_整理済.jpgになります。- 共通の名前
photo_・開始番号1・桁数3なら、photo_001.jpg、photo_002.pngのように変わります。 - 最後のドット以降の拡張子を保持します。
archive.tar.gzの拡張子は.gzとして扱います。.gitignoreのような先頭のドットだけの名前は、全体を名前として扱います。
上限と保存できない名前
- 最大200ファイル・合計100MBです。ZIPは圧縮せずにまとめます。端末のメモリーや空き容量によっては、上限以内でも生成できないことがあります。
- 空の名前、パス区切り、制御文字、Windows予約名、末尾の半角スペース・ピリオドなどは保存できません。名前は拡張子を含めてUTF-8で255バイトまでです。
- 変更後の名前が重複する場合はZIP保存を止めます。展開先で上書きしないよう、大文字・小文字やUnicode表記の違いも同じ名前として確認します。
- ファイル内容の形式変換やフォルダー構成の保持には対応していません。処理はこのブラウザー内で完結します。
関連ツール
- ZIP作成・解凍:ファイルをZIPにまとめたり、ZIPの中身を取り出したりできます。
- ハッシュ生成:名前を変更した前後でファイル内容が同じか、ハッシュ値で確認できます。
- テキスト行の整理:リストの重複・空行を削除し、並べ替えます。
- すべての変換ツールを見る